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とくしま豆天玉.com 徳島ご当地グルメ 豆天玉焼きマップ

徳島市ってこんなとこ

概要

徳島市は、徳島県の東部に位置し、四国一の大河・吉野川とその支流が育てた三角州に発達した、人口約26万4千人の県都です。

徳島市は、東部は紀伊水道に臨み、南部は山々の緑を背にした自然豊かな都市で、市の象徴ともいうべき眉山(標高290m)が市の中心部にあります。
また、「四国三郎」と呼ばれる吉野川をはじめとする大小合わせて138本の河川が流れ、1,600本以上もの橋が架けられた、水と共に発展してきたまちです。
中心市街地には、新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」の愛称で親しまれている地域があり、その周囲を巡る周遊船が運航されているほか、緑や光により、水の魅力を演出する景観づくりが行われるなど、水を生かした個性的なまちが形づくられています。

年間を通じて比較的温暖な気候に恵まれ、最低気温の平均は四国4県の県庁所在地の中で一番高くなっています。日照時間は全国的に見て長く、県庁所在地47地点中6位です。
東西16.4km、南北19.45kmにわたり、市域の面積は191.69km2です。

人口:264.518人
世帯数:111,675世帯
面積:191.62km2
(平成22年国勢調査)





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文化

徳島市には、400年を超える歴史を持つ世界に誇る伝統芸能「阿波おどり」があります。「何はなくても阿波おどり」の心意気で燃えあがる、今では市民にとってなくてはならない暮らしの一部になっています。阿波おどりが開催される8月12日〜15日の4日間の観光客数は約130万人にものぼり、県内外はもちろんのこと海外からも大勢の観光客が訪れる、世界にその名を知られた徳島の夏祭りとなっています。
また、国の重要無形民俗文化財でもある阿波人形浄瑠璃は、江戸時代初期には農民の娯楽と慰安のためにはじめられ、末期には67もの人形座があったといわれています。今でも犬飼の農村舞台(徳島市八多町)でその面影を見ることができます。

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【スポット】とくしまマルシェ

とくしまマルシェは、徳島の豊かな自然環境のもと、安心安全な野菜やフルーツを栽培するこだわりの農家が作った特産品を、新町川沿いのボードウォークを舞台に販売する欧風産直市です。
事務局のスタッフが農家一軒一軒に足を運び、自らの目と舌で選んだ逸品が各ブースに並んでいます。
フランスの「マルシェ(市場)」と同じように、街の中心部において、採れたての農産品を試食したり、出店者と会話しながら買い物を楽しむことができます。
買った食材をその場で調理して食べられる飲食スペースもあり、グルメの人気も集めています。

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【スポット】ケンチョピア

ケンチョピアクリスマスイルミネーションは、街なかのヨットハーバー「ケンチョピア」に係留するヨットのマストなどをLEDなどで装飾し、点灯するクリスマス期間中のイベントです。
今ほどイルミネーションが一般的でなかった20数年前からこのイベントは行われており、ケンチョピアのヨットにイルミネーションが灯ると、徳島市のクリスマスムードは一段と盛り上がります。

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【スポット】とくしまマラソン

とくしまマラソンは、毎年春に1万人のランナーが参加する四国最大規模のフルマラソンです。
四国最大の河川・吉野川の流域を走るこのマラソンは景色も美しく、「2011全国ランニング大会100選」に選定されるなど、全国のランナーからも高い評価を得ています。
阿波おどりをはじめとした沿道での熱い応援、半田そうめん、そば米汁など地元の食材をふんだんに使ったエイドステーションの多彩なメニュー、フィニッシュ会場での完走バンザイ隊など、走る楽しみだけではない、徳島ならではのおもてなしも満載です。

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【スポット】小松海岸

徳島市北部の小松海岸は、関西圏からも気軽に訪れることができることから人気を集めているサーフスポットです。
海岸付近にはサーフショップもあり、器具のレンタルやサーフィン教室なども行われているため、サーフィン初心者でも安心。海岸にはシャワーが、付近には温泉施設もあるため、サーフィンをした後も快適です。
また、同海岸ではボディボードやカイトサーフィンなど、サーフィン以外にも様々なマリンスポーツを楽しむことができ、アクティブ派にはたまらないスポットとなっています。

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